君はツェッペリンを食べたか

2016.04.18 Monday 23:01
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    2014年12月20日に下記のような日記を書きましたが、ついに2016年4月16日「土浦ツェッペリンカレー」を食べました。

     「君はツェッペリンを見たか!」これは、71年の武道館の話ではない。
    「1929年(昭和4年)ドイツの大型飛行船ツェッペリン伯号が、人類初の飛行船による世界一周を成し遂げた時、世界一周の途中、初めて降り立ったのが当時の霞ヶ浦海軍航空隊(現在の霞ヶ浦駐屯地の一角)でした。
     土浦市史には「当日は上野、土浦間に臨時列車が運転され、その観衆30万、土浦、阿見間のいわゆる海軍道路は人で埋まった。」と当時の様子が記されています。この出来事は翌日の全国の新聞紙面を飾り、「君はツェッペリンを見たか!」という合言葉が当時の流行語にもなりました。当時飛来したツェッペリン伯号の乗組員たちに、地元産のじゃがいもを入れたカレーを振る舞って歓迎したという話が残っています。」(土浦ツェッペリンカレーの解説より) ...
     ということで、「TSUCHIURA ZEPPELIN CURRY DELUXE」を買ってきました。
     

    JUGEMテーマ:名物グルメ
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    「坂東三十三観音巡り」完結しました

    2015.10.26 Monday 22:55
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       妻に連れられて回った「坂東三十三観音巡り」。10月23日の平塚方面の寺で完了となりました。最初はイヤイヤ付き合っていましたが、回っているといろいろ楽しいことに遭遇します。「小野小町のお墓」や「ツェツペリン号飛来地」、「里見八犬伝ゆかりの地」等々、もう一度行きたいところもできました。
       さて、今回の旅での私の目的のひとつは、茅ヶ崎の「ブランディン」に行くことでした。そのために営業日である金曜日に日程を合わせました。「ブランディン」は、「シャムロック」をはじめるにあたりお手本としたお店です。壁一面を埋め尽くしたレコード。マスターの宮治さんは、「自分一人では一生かかっても聴ききれないレコードを収集した。これを音楽好きの人が来店して自由にレコードを聴けるお店にしたい。」とおっしゃいました。「これだ。」と思いました。「Records Library & Café」というのも真似をさせていただきました。シャムロック開店以来、一度も行ってないので、一度、ご挨拶に伺わなければと思っていました。それが実現しました。

       「ブランディン」の開店時間が20時のため、3時間ほど時間の余裕があります。「日帰り天然温泉竜泉寺の湯」で、のんびりとお湯につかりリフレッシュ。
       そして、夕食は「網元料理あさまる本店」へ。「特上ちらし」に「しらすの天ぷら」絶品でした。

       厚木市の長谷寺へ行く前に、昼食で立ち寄った「アツギ・ミュージアム」の女将さんは、毛利氏血筋の吉川家の末裔で島根県の観光大使もされています。店内には吉川家に伝わる鎧櫃が展示されています。男子トイレには、なぜかアニタ・オディのゴールド・ディスクが飾ってありました。
       
      JUGEMテーマ:ぶらり旅
      今回もいろいろな出逢いのあった旅でした。
       
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      房総ツアーの収穫品

      2015.02.22 Sunday 14:29
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        2月16、17日
        JUGEMテーマ:海外旅行 総合
        2月16、17日房総ツアーの収穫品です。
        ➀うちわ 錦絵「里見八犬士」豊原国周画 千葉県指定伝統的工芸品 1200円
        疑問1 伝統工芸品でなく伝統的工芸品とはどういう意味か?伝統工芸品ではないとい
            うことか?
        疑問2 犬士なのに全員馬面とはどういうことか?ニセ犬士?
         
        開運涼風扇子 「南総里見八犬伝」たてやま海辺のまちづくり塾謹製 800円
         仁ー人情に厚く 義ー利害を離れた正義感が強く 礼ー敬意と感謝の心で礼儀正しく 
         智ー知性と理性を持ち 忠ー真心を尽くし 信ー誠実で欺かない 孝ー父母を大切にし 
         悌ー年長者を立てる
         疑問が解けたーこれだから八犬士は強いのだ。
         
        ちばの地酒 通酒(つうしゅ)「房総発見伝」醸造元株式会社飯沼本家 
         疑問1 はたして八犬伝ゆかりの品と勘違いする人は何人いるのか?
         疑問2 通酒(つうしゅ)とは初めて聞くがどういう酒か?
        以上、本日の収穫でした。➀△浪畔に、は消えてなくなる運命です。

         
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        ついでに八犬伝発見ツアー

        2015.02.19 Thursday 22:49
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           昨年の8月17日から妻と共に「坂東三十三観音巡り」をしています。
           最初はイヤイヤながら付き合っていたのですが、プラスアルファの楽しみを見つけることにしています。2月16、17日は、房総地方のお寺を5か所回ってきました。
           三十三観音巡礼は、平安時代に西国で始まっており、坂東において成立したのは鎌倉幕府の成立がきっかけだとおり、歴史の重みを感じさせるお寺で、まるでタイムスリップしたような感覚に襲われます。
           さて、今回の旅の私の目的は、『南総里見八犬伝』のゆかりの地を訪ねることです。もちろん、メインは三十三観音巡りですから、あくまでもついでにということになります。
           初日に昼食休憩をとった「ハイウェイオアシス富楽里 道の駅富楽里とみやま」のインフォメーションセンターでいただいた館山のパンフレットで館山城に「八犬伝博物館」があることを発見し、訪ねましたが休館日でした。明日、出直すとして、次に目指したのが「伏姫の篭穴」、『南総里見八犬伝』の物語のなかで、伏姫と八房がともに暮らしたとされる洞窟です。人里離れた山奥で洞窟の中を覗いていると、本当にここで伏姫と八房が暮らしていたのかという錯覚に陥ってしまいます。恐るべし滝沢馬琴。岩井駅前の観光案内所でいただいたマップによるとこの洞窟の場所からさらに奥の山には八犬士終焉の地があり、行ってみたいと思いましたが、洞窟から歩いて1時間(車では行けない)ということで断念、次の機会には歩いてみたいと思います。
          チェックインの時間も迫る中で、もう1か所だけ立ち寄りました。「滝田城跡」は、『八犬伝』に出てくる滝田城が建っていたところです。案内では、“遊歩道や展望台が整備され、歴史に包まれた城跡はハイキングにぴったり、伏姫と八房のブロンズ像もある”と書いてありますが、現地に到着すると古い公衆便所があるだけで、どこを探してもブロンズ像はありませんでした。今、冷静になって考えれば間違った場所に行ってしまったようです。

           さて、翌日朝一番に館山城を目指しました。この日は、昨日の春のような温かい陽気から一変し、小雨がパラついています。お城は丘の上に建っており、雨の中をお城に向かって歩きましたが、これが結構きつく心臓が破裂しそう、日ごろの運動不足を後悔してもあとの祭り。ようやく到着し、中に入ると「八犬伝」のオンパレード、一気に疲れが吹き飛ぶ、自分ひとりだったら、いつまでもいたい場所でした。お土産に、「八犬伝」のうちわと扇子を買い、また来ることを誓って、お城を後にしました。
           南房総には、この他にも『八犬伝』ゆかりの地がたくさんあります。また、素敵な道の駅がたくさんあり、海の幸を美味しい、一気に南房総のファンになってしまいました。

          JUGEMテーマ:自分が読んだ本
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          「君はツェッペリンを見たか!」

          2015.01.12 Monday 22:42
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            JUGEMテーマ:歴史
            「君はツェッペリンを見たか!」これは、71年の武道館の話ではない。
            「1929年(昭和4年)ドイツの大型飛行船ツェッペリン伯号が、人類初の飛行船による世界一周を成し遂げた時、世界一周の途中、初めて降り立ったのが当時の霞ヶ浦海軍航空隊(現在の霞ヶ浦駐屯地の一角)でした。
            土浦市史には「当日は上野、土浦間に臨時列車が運転され、その観衆30万、土浦、阿見間のいわゆる海軍道路は人で埋まった。」と当時の様子が記されています。この出来事は翌日の全国の新聞紙面を飾り、「君はツェッペリンを見たか!」という合言葉が当時の流行語にもなりました。当時飛来したツェッペリン伯号の乗組員たちに、地元産のじゃがいもを入れたカレーを振る舞って歓迎したという話が残っています。」(土浦ツェッペリンカレーの解説より)
            ということで、「TSUCHIURA ZEPPELIN CURRY DELUXE」を買ってきました。
            カレーを買ったのは、土浦市小野地区にある「小町の館」。パンフレットには、こう書いてあります。「平安時代の六歌仙の一人で、絶世の美女とうたわれた歌人 小野小町は、旅の途中、土浦市小野地区で病に倒れ亡くなったといわれており、「小町の館」周辺には、小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられる五輪塔など数々の小町伝説が残っています。」
            ということで、本日の収穫は、「土浦ツェッペリンカレー」と「小町の館」でした。
            *なぜ、そこへ行ったか。−「坂東三十三観音巡り」で、筑波山方面へ行って、発見した。
            *疑問―小野小町の墓は、撮影禁止になっている。なぜ、撮影禁止なのか?
            *農産物直売所にある「交流サロン小町」で食べた天もりそばが絶品でした。(そばもかき揚げ天も)

             
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